オペラ歌手 五十嵐 郊味プロフィール
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五十嵐 郊味 プロフィール 国立音楽大学声楽学科卒業後 イタリアへ留学。 ペルージャ外国人大学でイタリア語を学んだ後、オジィモ音楽院でオペラや舞台芸術を学び、更にミラノ・ピッコロ音楽院にて、ロンバルディア州に於けるプロ・オペラ歌手養成コース終了。ロッカ・デル・マシェ国際音楽コンクール入賞。ミラノ・スカラ座ソリストオーディション合格。ヴェネツィア・ラ・フェニーチェ歌劇場国際声楽コンクール第3位。 帰国後、NHK宇都宮主催によるソプラノリサイタルを開催。ミラノ・スカラ座から来日したジョルジョ・ロールミ、マウリツィオ・グラツィアーニ等と東京芸術劇場にて共演。新潟オペラ協会主催オペラ<魔笛>では夜の女王、長岡リリックホール開館記念事業として行われたオペラ<魔笛>ではパミーナを演じ (いずれも主役) 繊細で滑らかな歌唱、かつ躍動感のある演技をみせ大絶賛を浴びる。この公演はドイツでもAクラスの水準と賞された。 信濃川文化推進事業として創作されたオペラ<みるなの座敷>で主役おゆきを演じる。うぐいすの化身となって愛を貫こうとするおゆきの深い感情を確かなテクニックを駆使して歌い上げ、多くの人々の涙を誘った。現在は短縮オーケストラバージョンで新潟県中越地区の中学生のための音楽鑑賞教室として毎年演奏している。 在日中のイタリア・オペラ界の重鎮ウバルド・ガルディーニ氏による指揮、演出で行われたオペラ<修道女アンジェリカ>でアンジェリカを演じ、巨匠ガルディーニ氏からも<素晴らしいアーティスト>と賞賛された。1999年杭の会主催によるソプラノリサイタル、2000年、2001年、2002年と”ニューイヤー・新潟・ガラコンサート”出演のほか、(新潟県文化振興財団・新潟ニューセンチュリーオペラプロジェクト委員会主催)2001年2002年と池辺晋一郎氏作曲で新潟県の空襲を題材にしたオペラ<てかがみ>の主役” かよ”で出演。新聞や音楽専門誌で好評の記事が掲載された。同年五十嵐 郊味ソプラノリサイタルを開催、2002年第九のソプラノソロ、2003年メサイヤソプラノソロといずれも好評を得る。2004年3月には團 伊玖磨氏の不朽の名作オペラ<夕鶴> を東京フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、主役”つう”を演じ、その叙情的な美声と美しい立ち姿に絶賛を浴びた。2005年2月には新潟県文化振興財団主催による オペラ<愛の妙薬>では“アディーナ”で出演、好評を得た。2006年フルートとのジョイントリサイタル、2007年5月ソロリサイタル、新潟県立高校文化連盟20周年記念コンサートにゲスト出演ほか、2007年見附、新潟の第九のソプラノソロ、2008年、2009年花いっぱい音楽祭出演、2009年震災復興祈念 柏崎第九ソロなど精力的に演奏活動を続けている。また長岡市文化振興財団主催による、新潟県中越地区の小・中学校を回るアウトリーチコンサート、また長岡市教育委員会主催による“ふれ愛芸術体験事業“では小学校へ出演などの他、新潟大学付属中学校内合唱コンクール審査員、3つの合唱団のヴォーカルトレーナーや個人レッスンも行っている。 新潟県立中央高校音楽科非常勤講師。新潟県音楽コンクール審査員。美しい声のスタジオ ベッラ ヴォーチェ主宰。 【美しい声のスタジオ】は、自分に合う発声法を身に付け、楽に美しい声が出せる様 トレーニングするレッスン室です。 |